よくある相談 Q&A FAQ

エクステリアとは何ですか?

日本では建物の内部空間をインテリア、門や庭園などの外部空間をエクステリアと呼んでいます。日本の住宅はインテリアを中心に、便利により快適に生活できる場として発達してきました。それと同じようにエクステリアも単に囲うだけの外構から、建物や町並みとの調和を考えライフスタイルをエンジョイする場へと変化してきました。樹木を植え、草花を飾るというように家族が積極的に楽しむ場だと考えます。

現在新築中です。エクステリアも一緒に同じ業者に頼んだほうが便利だと思うのですが?

確かに建物と同じ業者に依頼すれば面倒がなく便利かもしれません。しかしエクステリアの設計は建物と異なる専門の知識を必要とします。建物とのバランス、使用する資材の組み合わせや使いやすさなど専門店ならではのノウハウを活かし、そこに住まう人の希望をうまく取り入れた様々なプランを提案いたします。建物の計画ができた時点でエクステリアの専門店に相談すれば、お客様が納得できるエクステリアができあがると考えます。

きちんとした業者さんに頼みたいが頼み方や選び方がわからない。

業者選びは工事の良し悪しに直接影響してきます。何十年と自分達が付き合うエクステリアですので、業者選びは慎重にしたいものですね。アフターケアなど考慮すると近くのしっかりした専門店がいいと思います。手がけた物件を見せてもらいましょう。優れた業者は依頼されたお客様の希望を的確に判断し、自分なりのポリシーをもって、ベストなプランを作成します。

エクステリアの設計と見積書を作成してほしいのですが。

エクステリアの設計にはプロが決めることと、施主であるお客様が決めなければならないことがあります。エクステリアの設計を依頼する前に、まず自分たちがそこに何がほしいか、どういう生活を送りたいか具体的に家族で話し合ってください。実際のイメージを明確にお伝えいただければ、スムーズに作成できると思います。

計画プランはどのように見せてくれるのでしょうか。

お客様のご要望を元に現地測量した後に、設計プランの作成に入ります。コンピューターで設計図とパース図面を作成いたしますので、お客様の完成イメージを的確にご提案できます。図面の作成期間は現地測量後およそ10日ほどで完成いたします。

何社か見積もりを出してもらったが、安いところがいいと思うのですが。

金額が安いのは魅力ですが本当に自分たちの希望が入っているか確かめてみましょう。たとえば、工事に必要な電気工事や排水工事、掘削工事などが別途になっていませんか?見積書の内容を設計図と照らし合わせながら業者に説明を求めてください。エクステリアの予算は敷地の高低差や使用する材料などにより異なりますが一般的に建設費の10%~15%程度、植栽を入れると15%~20%が目安です。新築時の予算計画の参考にして下さい。

エクステリアのデザインのポイントを教えてほしい。

エクステリアは建物とのバランスが大切です。最近は、建物の洋風化やガーデニングブームなどにより明るい色を多用する傾向にありますが、洋風の場合グレーや白の無彩色を除き3~5色、和風は3色までに配色を押さえます。塀の高さを低くし、生垣などの植栽やフェンスで建物を引き立たせるのが最近の流行です。

エクステリヤ不二は、他の専門会社とどこに違いがありますか?

弊社は高蔵寺農協不二支店内にて創業40年の実績を活かし、常に新しいエクステリアを創造しています。私どもの考えるエクステリアとは「家族の幸せ空間創り」と位置づけ、ご家族のご意向をできる限り取り入れ、自分たちの目で現地を確認し、お客様に一番適したプランを作成いたします。また、営業担当者は現場管理も兼任し、施工時によくあるトラブルを少なくし、ベテランの職人と共に誠実に工事を完成いたします。